サイカス・ムジカ音楽事務所に所属の作編曲家による作品を販売しています。
代表・作編曲家:三村 総撤
【代表 プロフィール】
作編曲家、管弦楽・吹奏楽指導者/指揮者、ホルン指導者。元日本センチュリー交響楽団ホルン奏者。埼玉県和光市出身。13歳からホルンと作曲を始める。埼玉県立芸術総合高校音楽科ホルン専攻、東京藝術大学音楽学部器楽科ホルン専攻卒業、同大学院ホルン専修修了。在学中に小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩ、第30回霧島国際音楽祭に参加、また都内主要オーケストラの客演奏者として研鑽を積む。2018年、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。これまでに須山芳博、守山光三、西條貴人、五十畑勉の各氏にホルンを師事。
年間50曲以上を手掛ける。親しみやすい旋律と色彩感のあるオーケストレーションに定評がある。13歳から独学で作編曲を学ぶ。これまでに名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、ザ・シンフォニーホール、USEN、つの笛集団、日高川ホルンキャンプ、東京藝術大学・大阪音楽大学・武蔵野音楽大学・日本大学芸術学部・相愛大学音楽学部各ホルン科、ホルンカルテット2110、永魂日比野、DJアレッサなどの専門団体・音楽家をはじめ、亀岡市、宍粟市、土木学会などの行政・学術関連機関、その他数多くの団体・個人から委嘱を受ける。「芸能人格付けチェック!2024」などの管弦楽編曲も手掛ける。東京ハッスルコピー 、風の音ミュージックパブリッシング各社より出版中。
後進の指導にも積極的で、中高の吹奏楽指導を中心として、一般の吹奏楽団・管弦楽団・ホルンキャンプ・その他講習会の講師として招聘される。個人指導では音楽大学受験者から愛好家、小学4年生から70歳まで幅広い層の指導実績を持つ。生徒の主な進学先に、京都市立芸術大学、大阪音楽大学がある。プライベートレッスンも随時開催中。

